金澤・能登立山シーサイド・ライン

加賀藩の所領加賀、能登、越中の魅力、海越しに観る山々、風光明媚なシーサイド・ラインの風景・出来事を写真で紹介する。

卯辰山花菖蒲園 2025

 

花菖蒲の咲初めには少々早かったようで、それでも菖蒲がいち早く咲いていました

ちなみに昨年の6月2日には随分と咲いていたのですが。あたたかな日が続いたので少しは咲き始めたかと期待していましたが、開花の条件がまだ揃っていなかったよう。


2024_06_02の様子の様子

今年の開花もそれほど遠くないことでしょう。

 

写真:2025_05_23_卯辰山花菖蒲園にて

 

卯辰山玉兎ヶ丘 ツツジ 2025

日中になかなか訪れることが出来ず夕暮れ時に、夕日を浴び赤色がより一層鮮やかに。

 見晴らし台側駐車エリアに車を停め、玉兎ヶ丘に。

 ここは一面のツツジとはいきませんが、いろいろなツツジが楽しめ、それほど手入れはされていないようですが、毎年綺麗な花をつけてくれます。

駐車場から見る山々

写真:2025_05_08 

 

日中の高気圧に覆われ素敵な花日和でしたが来ることが出来ず。雪の白山を眺めていました。

この後はあいにくの天候で綺麗に咲いた花々が、少々可哀そう気がします。

 

山の風景 槍ヶ岳

ゴールデンウイーク中多くの方が登山された春山、その中で悲しいニュースも伝えられている。

春の槍ヶ岳

写真をズームしてみると、槍沢を登る登山者を確認できる。もう少し元気なら私も挑戦してみたい。

 

写真:2025_05_05 蝶ヶ岳より

七尾城址 2025

感動の眺望!七尾城址からの絶景

震災の爪痕が残る七尾城址を訪ねてみました。

今回は、多根町方向から林道を走りここまで上がってきたが、道路には段差が出来ていて決して安全とは言えない状態だ。やはり古屋敷町から城山線を登るのが安全だ。また、資料館前駐車場に車を停め歩いて本丸跡まで登城コースもあるようだ。(私は登ったことが無いの、どの様なコースかはわかりませんが、パンフレットによると約150分のコースのようです。)

駐車場まで来てみると、他県ナンバーの車が多く泊まっていることに驚かされた。

本丸跡地に建つ七尾城址と書かれた自然石の碑

本丸跡地に建つ七尾城址と書かれた自然石の碑

七尾城址鳥観図

七尾城跡散策コース

七尾城跡当日の散策コース

駐車場から見る七尾市街と七尾湾

本丸と長屋敷跡を遮断するために設けられた堀切。

本丸と長屋敷跡を遮断するために設けられた堀切。

調度丸から見上げる本丸跡ここも震災前に石垣下部が崩れていたが今は草が生えその面影が消されている。

調度丸から見上げる本丸跡ここも震災前に石垣下部が崩れていたが今は草が生えその面影が消されている。

調度丸端から見る本丸

調度丸端から見る本丸

調度丸端から見る本丸

桜馬場方向を見る

桜馬場方向を見る

調度丸から遊佐屋敷跡、桜馬場に登る坂道、階段。

調度丸から遊佐屋敷跡、桜馬場に登る坂道、階段。

坂道を登ったところから見る本丸跡の石垣。

坂道を登ったところから見る本丸跡の石垣。

畠山氏の末裔が建立した城山神社無残にも鳥居の島木、貫が落ちてしまっている。

畠山氏の末裔が建立した城山神社無残にも鳥居の島木、貫が落ちてしまっている。

碑の上にとまる小鳥

碑の上にとまる小鳥

本丸から見る七尾市街と七尾湾彼方の能登半島をも望む

本丸から見る七尾市街と七尾湾彼方の能登半島をも望む

本丸から見る七尾市街と七尾湾彼方の能登半島をも望む

本丸から見る七尾市街と七尾湾彼方の能登半島をも望むことが出来る。

本丸の高石垣

本丸の高石垣

温井屋敷跡から二の丸方向を見る

温井屋敷跡から二の丸方向を見る

二の丸跡

二の丸跡

二の丸跡

二の丸から大堀切に下る階段(下方向から撮影)

二の丸から大堀切に下る階段

大堀切(二の丸と三の丸の間に人工的に設けられたもの)

大堀切案内板

大堀切(二の丸と三の丸の間に人工的に設けられたもの)

三の丸跡

三の丸跡

三の丸から降りたところに立つ石碑ここも震災の被害が。

三の丸から降りたところに立つ石碑ここも震災の被害が。

調度丸方向に向かう道から見る七尾市街

調度丸方向に向かう道から見る七尾市

大手道から本丸への登城コース案内板

大手道から本丸への登城コース案内板

沓掛場跡

沓掛場跡

七尾湾、大田火力発電所方向を見る

七尾湾、大田火力発電所方向を見る

  

  

とよの水(城内の水源として、枯れたことがないというが現在はわずかな水しか出ていなかった。)

とよの水(城内の水源として、枯れたことがないというが現在はわずかな水しか出ていなかった。)

  

  

崩れ落ちた石垣が道を塞いでいる

崩れ落ちた石垣が道を塞いでいる

調度丸後まで戻り温井屋敷跡方向の石垣を見上げる

調度丸後まで戻り温井屋敷跡方向の石垣を見上げる

駐車場横に建つ石碑。

駐車場横に建つ石碑。

 

  

  

写真:2025_05_04      

まもなく立夏を迎える季節 春のなごりをもとめ”花詣で”その二 倶利迦羅山西之坊鳳凰殿

倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿の花々が訪れる人を優しく迎えてくれる。

鳳凰殿の裏山に咲くツツジは今が見ごろ、昨晩(3日の夜から朝にかけて)の雨が気になるが、ツツジ、ボタン、ふじ、シャクナゲが境内を染めている。

写真:2025_05_03 倶利迦羅不動寺 西之坊鳳凰殿にて

 

称名滝 2025_04_20

残雪の称名滝

 雪解け水が怒涛の如く流れ落ちる称名滝。その横には落差500mの幻のハンノキ滝が勢いよく流れている。

 今年も冬季通行止が解除されていない県道6号線、藤橋ゲートからからおよそ8KM、2時間半を掛け訪ねてみました。

 県道は称名滝手前の称名橋まで一度は除雪されたものの、その後に斜面の雪が崩れ完全に道をふさいでいるところが一箇所、称名橋手前でも10メートル程度、歩道を塞いでいるところがあり雪の上を歩かざる得ない状態で、いつまた斜面の雪が崩れてくるかと、不安の残る状態。

 昨年は4月6日頃でしたから、二週間過ぎているとはいえやはり今年は雪が多かったようです。

 その分ハンノキ滝、その横にもいくつかの流れを見ることができ、もうしばらくはこれらを見ることが出来るかと・・・。


ハンノキ滝の滝口


悪城壁付近から流れ出る滝

人が訪れることのない道路沿では、山桜が咲き、野生動物が新芽を食んでいました。

 

写真:2025_04_20、天候:曇り