2023-01-01から1年間の記事一覧
伏見桃山城 別名:桃山城、木幡山城 秀吉が築き、家康が建てなおした名城 伏見城は3度にわたって築城され、1592年に指月山に築かれたものを指月山伏見城、後に木幡山に再築されたものを木幡山伏見城と呼んで区別され、さらに木幡山伏見城は豊臣期のものと、…
冬の日本海 どんよりとした空、吹き付ける北西の風、荒れ狂う海。これが冬の日本海。 ひとたび冬型の気圧配置になるとこのような風景が数日間続く。そこに湿った雪が降り積もる。 ここは敦賀港に近い大比田海岸 大きな波が来ればひとのみ飲み込まれてしまい…
温泉でのんびり、まったりした翌日遅めの出発 好天に恵まれ、冬日和 お土産屋さんの軒先に湧き出る温泉で温泉卵 温泉街のいたるところに温泉が流れ出ていて、道端の側溝からは湯気が立ち上る。 そんな温泉街を後にして近くの滝を見に、平湯温泉スキー場駐車…
青空に誘われて山手へと車を走らせる。例年なら雪に覆われている道も今年は夏道と変わらない。道路わきの冬木立の間からは青空を覗かせている。 道の駅 奥飛騨 温泉郷上宝から見る焼岳 笠ヶ岳方向を見るがどの山が笠ヶ岳だろうか? こちらは錫杖岳? 鍋平防…
園内を染める落葉 その二 園内の木々を彩る紅葉(もみじ)。光、青空、水面が一層鮮やかにしてくれる。 撮影:2023.11.26 午前
園内を染める落葉 園内の木々を彩る紅葉(もみじ)、枝から離れた紅葉(もみじ)は、また園路を木々の下を覆う苔を一層鮮やかにしてくれる。 撮影2023.11.26 午前
朝から天候も快復した高岡市、気になっていた古城公園の紅葉を見に。 着いた頃には園内には大勢のカメラマン、散歩する人等々で賑わっていた。 中の島 朝暘橋を渡る まだ青紅葉の残る射水神社裏付近 撮影2023.11.26 午前
帰厚坂の紅葉 卯辰山の歴史散歩道です。天神橋を渡り、帰厚坂から花菖蒲園までの267メートルの坂道 帰厚坂に架かる帰厚橋越しの紅葉 帰厚坂の由来 加賀藩主、前田慶寧が慶応3年卯辰山を開拓したときの坂で、「藩主の厚き徳に帰する」の意味から名づけられた…
晴れた日の午後紅葉谷は赤く染まっていた。 11月が暖かな年は紅葉谷のもみじは赤くなる前に枯れて落葉する。と誰かが言っていた。その言葉をいい方向に裏切ってくれた。 紅葉谷の階段を登ると卯辰山公園線出る道路から見たもみじ 菖蒲園から見る紅葉谷(も…
天空の城苗木城跡を訪ねて 岐阜、美濃のマチュピチュ日本の山城ランキングで一位に輝いた山城。標高432メートルの高森山の自然の地形、巨石をうまく利用した見事な城郭、石垣。 大門跡跡 大門を「だいもん」と読むのは、寺院のいちばん外側にある大きな門…
天空の城苗木城跡を訪ねて 岐阜、美濃のマチュピチュ日本の山城ランキングで一位に輝いた山城。標高432メートルの高森山の自然の地形、巨石をうまく利用した見事な城郭、石垣。 岩村城を後にして一路苗木城を目指す。本当はこちらを先にするべきだったの…
おんな城主の城「岩村城」を訪ねて 2023.11.25 今回は二度目の来訪になる「岩村城」天候にも恵まれ、そして、紅葉の残る岩村城を登城 詳しくは下記サイトををどうぞ 「戦国の世に凛として生きた「おんな城主」を訪ねて」 登り始めてすぐに下田歌子勉学所があ…
卯辰山花菖蒲園 この奥が紅葉(もみじ)谷そろそろ紅葉の時期 クリックで拡大 眺望の丘 玉兎ケ丘 望湖台 日曜日、雨の合い間に撮影した卯辰山の紅葉です。 ホワイトバランスを曇天で書き出しました。現実よりイエローが強くなったみたいです。
久しぶりに訪ねた郡上八幡城 2010年のもみじ祭り、”山燃ゆるま”さしくその通りだった。 今年も期待して訪ねてみた。前日までの雨も岐阜まで行くと晴れ間の覗く予報が出ており期待し出かけた。 今回は高速道路を使わずに一般国道で郡上までのアプローチの…
帰り道,、市ノ瀬・別当出合線にて撮影。 夕暮れ時差し込む西日にて手持で撮影のためブレがあり鮮明、繊細さにかける白山での最後の写真になってしまいました これまではバスの中から撮影していたが、今回は路上に降りて撮影 紅葉時期に立山・黒部に出かけて…
万才谷排水トンネルを訪ねて南竜ヶ馬場より万才谷へ 003 2023.11.05撮影2023.11.08 初回更新2023.11.11 再更新2023.11.12 再々更新 南竜分岐点に到着ここで大正4年に竣工の谷止工を見る。2023.11.13 4回更新 雪が降り今年は無理かと思っていましたが先日来…
万才谷排水トンネルを訪ねて南竜ヶ馬場より万才谷へ002 2023.11.05撮影2023.11.08 初回更新2023.11.11 再更新2023.11.12 再々更新 南竜分岐点に到着ここで大正4年に竣工の谷止工を見る。 雪が降り今年は無理かと思っていましたが先日来の好天で雪もなさそう…
称名滝散策 2023.10.29 天候曇り時々雨 霧のため視界が悪く期待した滝を望むことはできず。 あれから一週間がたち、紅葉のピークはもう過ぎたころだろう。 週末にしか動けない身としては、致し方無いことなので諦めるしかない。 八郎坂を上り称名滝をと思っ…
黒部渓谷トロッコ列車とパノラマ展望ツアーの旅 2023.10.22 Vol 03 祖母谷地獄、川沿いを掘るとそこには熱いお湯が湧き出している、川の流れを引き込みお湯の温度を調整すれば天然、自然の露天風呂、足湯 二人ずれのハイカーがたくさんの温泉卵を作りリュッ…
黒部渓谷トロッコ列車とパノラマ展望ツアーの旅 2023.10.22 Vol 02 天候もよく、いつまで眺めていても飽きることのない山々。しかし、今回はのんびりする訳にはいかず、下山の時刻となってしまった。今来た道を引き返す。 トンネル出入り口広場にて山岳ガイ…
黒部渓谷トロッコ列車とパノラマ展望ツアーの旅 2023.10.22 宇奈月駅、トロッコ列車の旅はここから始まる。列車に乗る前に宇奈月エリアを散策。 早朝の宇奈月ダムまで上がってみる宇奈月湖に架かる湖面峡、この橋を渡り進むととちの湯にと着く車はここまでで…
紅葉の弥陀ヶ原ハイク 2023.10.14 Vol .002 弥陀ヶ原バス停を後にして木道を下る。これから暫く緩やかな下り坂。黄葉・紅葉と景色を楽しみながら歩く。 足元に目をやるとリンドウ(?)が木道の際で日の光を受け花を開かせていた。 ベンチを見つけ軽く昼を食…
黒部渓谷トロッコ列車とパノラマ展望ツアーの旅 2023.10.22 関西電力施設内の欅平竪坑展望台からの風景 一昨日の前線通過から一夜明けた欅平に上がってきた。期待以上の好天、真っ白に雪化粧した山々素敵な風景を堪能してきました。 ツアー終了後には祖母谷…
紅葉の弥陀ヶ原ハイク 2023.10.14 当初の計画では10月1日 日曜日の予定だったが天候がすぐれず予約していたWEB切符をキャンセルした。その時点で今年も室堂弥陀ヶ原ハイクは無理かと。そこに持って初雪のニュースまで飛び込んできて諦めていたが、好天…
原風景が残る白川郷を訪ねて 2023.10.01 霊峰白山の東に面する白川郷、そこは遥か昔にタイムスリップしたかの様だ。そこには忘れかけていた原風景が残る。(わたくしが幼少のころは我が家もそして近所もこのようなところだった。) 合掌造り100棟余りを残す…
別当谷・柳谷・甚之助谷 2023.09.23 甚大な被害を及ぼした昭和9年(1934年)の崩壊以来様々な砂防工事が行われ、現在もなお続いている。そして新たな問題として取り正された地すべり。大正象14年に設置された甚之助谷第5号砂防えん堤が昭和17年ま…
別当谷・柳谷・甚之助谷 柳谷導流落差工、前回紹介した写真です、今回はこの上部左側の甚之助谷砂防堰堤群の撮影目的で再度登ってきました。 GoogleMapをキャプチャーした画像です。 柳谷導流落差工 2023.09.23 土曜日 天候:晴れ 6:59 市ノ瀬吊橋 7:20 シ…
白山・湯の谷砂防探索・千仞滝-2023-09-17 Vol.04 千仞滝の水量は少なかったが湯谷川の流れは雨が少なかったこの時期でも枯れることはなく豊かだ。白山山系の保水量は想像をぜっする量なのだろう。 流れ落ちる水は暑さを忘れさせてくれる。見ていても飽きな…
白山・湯の谷砂防探索・千仞滝-2023-09-17 Vol.03 湯の谷第21号えん堤まで紹介が進んだ 話がそれるが、堰堤の文字がひらがな、漢字どちらを使ってもいいのだろうか? 令和4年の名板には堰堤となっている。 平成22年11月30日付け内閣告示第2号をもっ…
珪化木(約1億2000年前~1億7000年前) 前回の投稿で化石らしきものと云うことで、石川県のとある施設にメールで依頼していた件の返答をいただきました。 ---------------------------------------------------------------------------------------------…