2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
尾小屋鉱山・資料館を訪ねて初めて見る光景に驚かされる。 縦横に連なり交わることがなく交差してゆく坑道、これを掘った人をアリ人間と言わずに何と呼ぼうぞ。 現在ならこんな手間なことはしないだろう山全体を切り崩し影も形もなくしてしまい必要な鉱石だ…
週末天候がすぐれずこのまま入梅化と思っていた雨の新緑もまた綺麗だと思いながら上高地を訪ねてみた。 日差しも強くなく散策にはちょうど良い気候で、水面伝ってくる風は心地よさを感じる。 自然の景色は変わらないが一つ変った事と言えば人の多さだ。団体…
立山川を下り東小糸谷を登る。沢を流れる流れは清らかでとどまる事がない。果たしてこの流れは何処から来るのだろうか。 登山道は綺麗にせびされ迷うことはない。 沢沿いに咲くウツギ 登山道わきの花、鉱物 真っ白な石!石灰岩が変成して方解石・・・? 下記…
前回は番場島発電施設のみの記載になってしまった。 番場島から立山川をさかのぼると興味深いものがまだまだある。(興味があるのは私だけかもしれない。たんなる自己満足) 番場島駐車場から川沿いをさかのぼると丸太と蛇籠で組んだ堤のようなものが目に付…
仲夏の番場島 立山川 番場島発電所の取水施設 2024.06.09 前回訪ねてから一か月が過ぎた番場島、前回は立山川方向には入ることが出来なかったので今回は立山川の砂防えん堤と菊石、そして番場島発電所の取水施設を見に。 ブナクラ谷、白萩川で取水した水は早…
仲夏の称名滝・不動滝・大日平 2024.06.08 芒種も過ぎた週末、もう間もなく入梅の季節再び大日平を訪ねてみました。 前回から三週間が経ち大日平の風景も一変して驚きの連続です。まだ一面に残っていた雪もすっかりなくなり木道脇にははながさいて、ここ大日…
一週間たった卯辰山花菖蒲園 見ごろを迎えた花菖蒲園には、大勢の方が訪れていました。 写真:2024.06.09 夕方 天候:曇り 場所:卯辰山花菖蒲園にて
木場潟公園 花菖蒲園 卯辰山菖蒲園を出て空を眺めるが、天気予報は雨の予定だったが一向に降る気配がない。それではと、木場潟公園 菖蒲園を訪ねてみる。距離にして35・6km程度。時間にして1時間くらい。 木場潟公園は初めて、菖蒲園の場所の確認もせずと…
水無月の花 花菖蒲・紫陽花 花菖蒲が咲き始めた卯辰山、花菖蒲園を訪ねて 花菖蒲には種類が多く学の無い私に違いの判別が・・・。 ウィキペディアによると5000種は有ると書かれている。 違いが判らなくても花は綺麗だ。 ハナショウブはノハナショウブ(…
トヤ沢砂防事業(中魚沼郡津南町大字三箇) この大きな構造物は何?と車を止めてみる。 クリックで拡大 案内板を見てこれが砂防えん堤であることを知る。 トヤ沢砂防事業(中魚沼郡津南町大字三箇) 当現場では2011年3月12日長野県北部地震(最大震度…
随分と日が過ぎて大日平の様子も変わったことだろう先月の19日の記録の続編。 大日平山荘を後にして大日岳を振り返りながら大日平を下る 大日岳に未練を残し牛ノ首付近まで来ると、残雪も消えてモノクロの世界から抜け出したように鮮やかな色が帰って来た。 …