金澤・能登立山シーサイド・ライン

加賀藩の所領加賀、能登、越中の魅力、海越しに観る山々、風光明媚なシーサイド・ラインの風景・出来事を写真で紹介する。

2024-01-01から1年間の記事一覧

我谷ダム 2024_12_22

我谷(わがたに)ダム 1964年竣工から半世紀が経過したダム スキージャンプ式の減勢工を備えた洪水吐があるそうだが、水の流れは見ることが出来ないが、異常気象時にはオーバーフローした水が流れ出るのを見ることが出来るかもしれない。 中西陽一書の名板 …

2024 忘年会にて

今年も残すところ数日となった週末、石川県内の旅館での忘年会に参加。 旅館内を廻ってスマホにて撮ってみました。 新しく増築された別館への回廊 一夜明けて再び、夜の回廊と違った趣があって心が癒される。雪の積もった庭を眺めながら歩くのも風情があって…

雪の降る前の山間の村々「五箇山」

雪の足音が聞こえてきそうなこの時期、しずかに夜が明けた、南砺市五箇山 靜かな湖面に山々が黒く浮かび上がる。夜明けとともに木々の黄葉が映りだされる。これももう僅か雲の覆われた山々にその山々も白く覆われる。 真っ青な空に白く雪に覆われた山々、空…

高岡古城公園の紅葉 2024

高岡古城公園を廻ってみました。 紅葉の紅葉はこれからの様でしたが、場所によっては綺麗に紅葉していました。 11月に入っても暖かな日が多かったので、紅葉もいまいちかもしれません

卯辰山の紅葉 2024 その二(奥卯辰山健民公園)

四百年の森から戻り奥卯辰山健民公園へと向かう。 広々とした芝生広場広場に多目的グラウンド、バーベキュー施設に庭園、元ゴルフ場跡地らしく、空間をゆったり使ってある。 パークゴルフ、子供の遊具もあり年代を問わず楽しめそうだ。 紅葉の木はそれほど多…

卯辰山の紅葉2024年

久しぶりに卯辰山へ足を運んでみた、紅葉が随分と進んできたがまだまだ、山燃ゆるとまでは行かない。 温暖化の影響か11月もまだまだ暖かい、特に今日などは20℃越えの陽気少し歩いただけで汗ばむ。 眺望の丘駐車場に車を停め紅葉谷から菖蒲園へと降りる。…

立山・能登シーサイド・ラインから見る海越しの立山連峰・剱岳

変わらぬ風景立山連峰は冬の季節を迎えた。 国道160号線立山・能登シーサイドラインを走ると、この絶景に出会える日が増えるだろう。 (今回の写真は11.10の夕暮れに撮影) 唐島越しの剱岳 虻ヶ島越しの剱岳 仏島越しの剱岳 写真:2024_11_10_15:00頃

紅葉が進む立山 再び大日岳・中大日岳へ!

此処しか知らないの!と言われてもおかしくないくらいに度々大日へ! 本当はもっと秋の宴が始まっているのではないかと思い、期待して。 牛ノ首を過ぎたあたりから色づき、登るにつれ紅や黄色にと染まった木々が増えてくる。 全山が秋色に染まるのもそう遠く…

トンネル探訪 旧親不知トンネル

旧親不知トンネル(親不知連がトンネル)を訪ねて 北アルプスの北端が日本海に落ち込む親不知、北陸路一の難所とされ“親は子を、子は親を顧みることができなかった天険の地” 鉄道が敷設されたのは、旧北陸本線の泊-青海間が開通した1912(大正元)年10月であ…

焼岳(北峰)新中の湯登山口から大正池へ

北アルプスの香炉と称され,深田久弥の日本百名山に選ばれた,美しい火山と言われた「焼岳」、その昔、飛騨側の人は「硫黄岳」と呼んだ。現在も活動する活火山を訪ねる。 当初の計画では北峰往復の予定でゆっくり8時過ぎのスタート。台風のコースが定まらな…

三度目のトライ、早月尾根、剱岳

5月に二度チャレンジ、残雪期とあって小屋までがやっと、体力不足で先に進まず。6月、7月、8月と三か月間毎週のように登山。 何とかいけるかな!と言うことでチャレンジ、皆さんより時間はかかったものの何とか登頂。これで人並みの試練をクリアできた…

中大日岳・奥大日岳、ちょっとハードな山歩

前回は大日岳だけさえやっとの思いで登ったのにゝ、今回はちょっと無理をして奥大日まで視野に。桂台のゲートは7時オープン待ちきれず桂台からスタート。これなら帰りが遅くなっても安心。 GPSルートロガーアプリをスタートとしようとスマホを見るが、桂台…

処暑の候 三本滝と乗鞍・剣ヶ峰

処暑の候 三本滝と乗鞍・剣ヶ峰を訪ねて 二十四節季でいうところの処暑、日差しはまだまだ強い日々が続く中、少しでも涼しいところと思い滝のあるコースを選んでみました。 乗鞍ヒルクライム2024が開催される予定で、エコーラインを事前に走行されていました…

立秋の候 御嶽山(剣ヶ峰)登山とお池巡り その三

8月10日、御嶽山登山中に見かけた花々をまとめてみました。 今回のコース 中の湯登山口から八合目付近にて アキノキリンソウタケシマラン ウマスギゴケアザミ(日本列島には150種を超えるアザミがあるそうだ) 日本のアザミ:トップページ >> 標本・資…

立秋の候 御嶽山(剣ヶ峰)登山とお池巡り その二

先週までは白山を何度か登り次は何処にしようかと考えては見たもののなかなか日帰りで行けるところが思い浮かばなくて、信仰の山と言えば、富士山、御嶽、白山、立山と言うわけで御嶽山になったわけで、実をいうと御嶽山は初めて。 今年の2月に白川氷柱群が…

立秋の候 御嶽山(剣ヶ峰)登山とお池巡り

立秋を過ぎた8月10日、今回は富士山、白山とともに信仰の山とされている御嶽山にチャレンジ。 今回は中の湯からの登頂を目指し車を走らせる。前日の仕事の疲れを残しながらも午前3時ごろに中の湯登山口に到着。車を停めて車外に出ると寒い。出発した時は…

葉月 涼と花を求めて白山登山 お池巡り その四の二

立秋とは名ばかりの暑さが続く中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 暦の上では8月8日は「立秋」立秋目前の8月4日三度、白山を訪ねた時の記録です。 前回の投稿は室堂平の分岐点まで来ました。そこから千蛇ヶ池方向を目指し御前峰を右手に見ながら進み…

葉月 涼と花を求めて白山登山 お池巡り その四

まだまだ暑い日が続いているが季節は秋へと移り変わろうとしている。暦の上では8月8日は「立秋」立秋目前の8月4日三度、白山を訪ねる。 今回は池を回ってみることに。 何時ものように別当出合からのスタート、今回も出だしが遅くすでに日は登り日差しが…

大暑 涼と花を求めて白山登山 その三

今回も再び白山室堂へ 7月21日の日はクロユリを見ることが出来なかったので再び白山室堂に 前回観光新道を下山した時、写真も撮らずにスルーした蛇塚。登山者が積んだものかと思っていましたがこんな伝説があったそうです。現地にはこんな説明表示も無か…

大暑 涼と花を求めて白山登山 その二追記投稿

「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」『暦便欄』 大暑 涼と花を求めて白山へ! 帰路 12:28 白山室堂 12:47 16分13:03 黒ボコ岩 13:06 35分13:41 殿ヶ池避難小屋 13:53 2時間5分15:58 指尾山 16:10 16…

大暑 涼と花を求めて白山登山

「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」『暦便欄』 大暑 涼と花を求めて白山へ! 昨年は何度も市ノ瀬、別当出合から甚之助谷、不動滝、万才谷そして、湯の谷側の千仞滝等に足を運んだ。しかし、室堂その先の御前峰、剣ヶ峰等には足を運んだことはなかった…

小暑の候 梅雨の合間に三度目の挑戦 大日岳

雪も好かり消えた大日岳、山頂直下の北面にかすかに残る程度に 前回のチャレンジは6月9日あれから一か月が過ぎた。 ちなみに前回までの大日岳 なかなか山頂まではたどり着けず、今回こそはとチャレンジ、コロナ感染から約一か月、倦怠感から抜け切れず今回…

尾小屋鉱山・資料館を訪ねて

尾小屋鉱山・資料館を訪ねて初めて見る光景に驚かされる。 縦横に連なり交わることがなく交差してゆく坑道、これを掘った人をアリ人間と言わずに何と呼ぼうぞ。 現在ならこんな手間なことはしないだろう山全体を切り崩し影も形もなくしてしまい必要な鉱石だ…

仲夏 入梅の候 梓川の流れを見ながら山歩

週末天候がすぐれずこのまま入梅化と思っていた雨の新緑もまた綺麗だと思いながら上高地を訪ねてみた。 日差しも強くなく散策にはちょうど良い気候で、水面伝ってくる風は心地よさを感じる。 自然の景色は変わらないが一つ変った事と言えば人の多さだ。団体…

仲夏の番場島・中山山歩 その三 中山に登る

立山川を下り東小糸谷を登る。沢を流れる流れは清らかでとどまる事がない。果たしてこの流れは何処から来るのだろうか。 登山道は綺麗にせびされ迷うことはない。 沢沿いに咲くウツギ 登山道わきの花、鉱物 真っ白な石!石灰岩が変成して方解石・・・? 下記…

仲夏の番場島・中山山歩 その二

前回は番場島発電施設のみの記載になってしまった。 番場島から立山川をさかのぼると興味深いものがまだまだある。(興味があるのは私だけかもしれない。たんなる自己満足) 番場島駐車場から川沿いをさかのぼると丸太と蛇籠で組んだ堤のようなものが目に付…

仲夏の番場島・中山山歩

仲夏の番場島 立山川 番場島発電所の取水施設 2024.06.09 前回訪ねてから一か月が過ぎた番場島、前回は立山川方向には入ることが出来なかったので今回は立山川の砂防えん堤と菊石、そして番場島発電所の取水施設を見に。 ブナクラ谷、白萩川で取水した水は早…

仲夏の称名滝・不動滝・大日平 2024.06

仲夏の称名滝・不動滝・大日平 2024.06.08 芒種も過ぎた週末、もう間もなく入梅の季節再び大日平を訪ねてみました。 前回から三週間が経ち大日平の風景も一変して驚きの連続です。まだ一面に残っていた雪もすっかりなくなり木道脇にははながさいて、ここ大日…

花ショウブ 卯辰山花菖蒲園 2024 その二

一週間たった卯辰山花菖蒲園 見ごろを迎えた花菖蒲園には、大勢の方が訪れていました。 写真:2024.06.09 夕方 天候:曇り 場所:卯辰山花菖蒲園にて

花ショウブ 木場潟公園花菖蒲園 2024

木場潟公園 花菖蒲園 卯辰山菖蒲園を出て空を眺めるが、天気予報は雨の予定だったが一向に降る気配がない。それではと、木場潟公園 菖蒲園を訪ねてみる。距離にして35・6km程度。時間にして1時間くらい。 木場潟公園は初めて、菖蒲園の場所の確認もせずと…