金澤・能登立山シーサイド・ライン

加賀藩の所領加賀、能登、越中の魅力、海越しに観る山々、風光明媚なシーサイド・ラインの風景・出来事を写真で紹介する。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

金沢の坂道散策【美術の小径】

美術の小径 小道に行く前に前回の辰巳用水のせせらぎと書いたが水のない用水ではせせらぎではなかった。 辰巳用水は旧奥村家上屋敷跡土塀に沿って流れる兼六坂につきあったところで暗渠となり道路を横断する。思うに一筋の流れは真っすぐに兼六園にもう一筋…

金沢兼六園散策

金沢城公園・兼六園早朝開園 日中の厚さを避けるため早朝に兼六園及び金沢城公園に出かけてみました。 空気も澄んで精悍な時間が過ぎていくようです。 霞ヶ池に写る樹木 雁行橋付近では、カモの親子も早朝の静かな時間に気持ちよさそうに泳いでいます。 さつ…

金沢の坂道散策【木曽坂・宝円寺裏門坂・みどり坂】その2

木曽坂・宝円寺裏門坂・みどり坂(金沢市東兼六町17先) 木曽の山中のような幽すいな所なのでこの名がついた。その一部は宝円寺の裏門の坂なので裏門坂ともいわれていた。 前回の投稿でみどり坂、裏門坂と区別して記載したが、古い地図を見ると木曽坂と書い…

金沢の坂道散策【小尻谷坂】

小尻谷坂(金沢市東兼六町1-11先) 藩政期の中ごろ尻谷坂(汁谷坂・尻垂坂等)より小さいところから、この名がついたといわれている。(標柱より) 旧小尻谷坂 明治期に設けられた小尻谷坂 俗に言う男坂・女坂で言うと真っすぐ階段で登るほうが男坂、なだら…

金沢の坂道散策【八坂】

八坂(金沢市東兼六町2-37先) 昔、付近に木こりが通う八つの坂があったのでこの名がついた。のち、一つが残り、宝憧寺坂、伊予殿坂とも呼ばれた。(標柱より) 前回の木曽坂より安藤坂を上ったところに旧百々女木町の旧町名標柱があり、ここから道を右に進…

金沢の坂道散策【木曽坂・宝円寺裏門坂・みどり坂】

木曽坂・宝円寺裏門坂・みどり坂(金沢市東兼六町17先) 木曽の山中のような幽すいな所なのでこの名がついた。その一部は宝円寺の裏門の坂なので裏門坂ともいわれていた。 源太郎川を谷とした通称木曽谷は上流に向かって左側には宝円寺の高台、右には飛梅町…

金沢の坂道散策【馬坂】

馬坂(石川県金沢市扇町5) 昔、田井村の農民が小立野へ草刈りに行くため、馬をひいて登ったのでこの名がついた。六曲り坂ともいわれていた。 小立野台地の浅野川の扇町から小立野台の宝町へと登る坂道、坂への登り口は住宅の間で気を付けいないと見落としそ…

ツツジ 卯辰山花木園その2

卯辰山花木園のつつじ シャクナゲ(通りかかった人がシャクナゲですよと教えてくれました) 撮影;2022_05_08 8:00前後 先日5月3日に訪ねてから5日もっとゝ咲いているかと思っていましたがそれほどでもなく、まだまだ楽しめそうです。 気になるのは天候です…

兼六園・金沢城ライトアップ

兼六園・金沢城がのライトアップが行われている。遠くから狙ってみた。 桜の時期のほうもっと華やかだったかもしれない。

ツツジ 卯辰山公園玉兎ヶ丘

玉兎ヶ丘ツツジ 卯辰山公園 ここは卯辰山の他の場所とは違った種類のツツジが咲いている品種までは表示がないためわかりませんが、小粒で可愛い花をつけています。 写真は卯辰山のほかの場所にはあまり見かけないものを撮影してみました同じ物もありますが種…

ツツジ 彦三緑地

彦三緑地 金沢市彦三町1-294-1 加賀藩氏屋敷跡伝えられてきたつつじの名木が植えられている。品種は実に多い。惜しいかな訪ねた時には見ごろを過ぎたものが多く悔やまれる。 園内にはつつじ資料館もあり園内の詳しい案内ツツジの種類の説明、彦三の由来等々…

ツツジ 卯辰山花木園

卯辰山花木園のつつじ 場所;金沢市末広町 卯辰山と言うことで卯辰山公園線を登るがどちらかというと鳴和より東斎場横より卯辰山へ入るととても近くわかりやすい。 斜面に約8000本のつつじということなので斜面の下部から見上げるほうが圧巻だ。 日当たりの…

ツツジ 大乗寺丘陵公園

大乗寺丘陵公園のつつじ。 ここ数日で見ごろを迎えそうです。 早朝、朝露に輝くつつじが出迎えてくれ、静けさの中野鳥のさえずりが聞こえてきます。 道端の草木が朝日を浴び輝いています。彫刻の丘、芝生の丘、桜、紅葉、椿、アジサイ、梅等々シーズンを通し…

新緑の玉川公園

桜の季節も終わり今日は朝から冷たい雨が降る一日。ここは訪れる人もまばらで心を癒してくれる。 金沢の街の中とは思えない静けさだ。こんな日はゆっくり書物を読むのもいいかもしれない。 玉川図書館でのひととき

金沢の坂道散策【亀坂・線香坂】

亀坂(金沢市小立野3-3-1先) 加賀藩初期、この付近は深い谷であったが、戸室石をはこぶため埋めて次第に坂の勾配をゆるくした。がめ坂の名の由来は明らかでない。 亀坂の標柱が立つ場所は坂道ではない標柱の下は地下道となっている。標柱にはこの付近は深い…